掲載日:2018年4月25日

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神保町いちのいち神保町店、名古屋店では、い草ブックカバーを販売中。

創業は江戸時代の元禄末期、群馬県桐生市の松屋畳店11代目が考案した、い草ブックカバー。

い草の感触、香りに包まれながら本をたのしめるブックカバーは文庫と新書の2サイズ。畳は古くなったら裏返してリバーシブルで
使えるのと同じようにブックカバーも裏返して使用可能。
富士山や桜、だるまなど様々な焼印を施したブックカバーは、ご自身用にはもちろんのこと、贈り物にも人気です。
環境にも優しくリーズナブル、物を大切にしていく文化も受け継いでいきたい、日本の文化を大切にしていきたいなとあらためて
思うブックカバーです。