赤井都×中野活版印刷店

開催店舗

神保町店

開催期間

2019年09月24日 ~ 2019年09月30日

インフォメーション

予告!【神保町店 9/24~9/30 赤井都×中野活版印刷店「あえかな豆本、ほんわか活版」】

2019年9月24日(火)から9月30日(月)まで、赤井都さんと中野活版印刷店さんの「あえかな豆本、ほんわか活版」を開催いたします。
豆本製作ワークショップや活版ワークショップも同時開催!

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小さくて、すべてが手作り。
小さくても、紙のめくり感や読書内容に「本らしさ」を見いだせるあえかな豆本の楽しみ。
その一方で、「これが本?」と驚くような、自由な発想の小さなアートブック。
豆本国際コンテスト3回受賞の赤井都の最新作をぜひ直にご覧ください。
 
本を引き立てるのは、印刷の味わい。
凸版、孔版、凹版、そして何よりも活版印刷の魅力をお伝えしたい。
日常を印刷アートでさりげなく彩る遊び心の嬉しい豆文具や豆名刺、目上の方にも臆せず使えるきちんと感のある活版ステーショナリーは、いつも机の引出しに忍ばせておきたいアイテムです。
ほんわかと心に迫る活版ライフをお過ごしください。
 
【赤井都 豆本製作ワークショップ】
製作豆本は、赤井都オリジナルストーリーの文章と挿画を、中野活版印刷が両面多色活版印刷した小さな本。
1ページの形は五角形で、針と糸で中綴じにする小さくても本格志向な、伝統を基にしたオリジナルの書籍設計です。
製本の難易度は5段階のうち3くらい。
少人数制で丁寧に見ますので、お子様、初心者でも。
 
参加費 :3,000円+税(印刷体験付はプラス800円+税)
所要時間:約30分程度
会期中随時受付いたしますので、店頭スタッフまでお気軽にお声掛けください。

 
【中野活版印刷店 活版体験ワークショップ】
色を乗せたとたん、絵柄や文字のデザインが完成します! 
小さなテキンの機械でガチャンと刷る多色刷の世界に驚いて下さい。昔の本は、このように版ごとに色を分けて重ねる方法で印刷されていました。
ご自分で印刷した紙のインクにブロッキングパウダーをかけて本にすることも、印刷済の紙を別途購入して本にすることもできます。

開催期間:2019年9月13日(金)~9月15日(日)
参加費 :800円+税
所要時間:約10分程度
会期中随時受付いたしますので、店頭スタッフまでお気軽にお声掛けください。

 
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【赤井都】
自分で書いた物語をそれにふさわしい本の形にしたいという思いから、独学で初めて作ったハードカバー豆本で、2006年ミニチュアブックソサエティ(本拠地アメリカ)の国際的な豆本コンクールで、日本人初のグランプリを受賞し、2007年、2016年と計3回受賞。
著書に『豆本づくりのいろは』(河出書房新社)、『そのまま豆本』(河出書房新社)、『楽しい豆本の作りかた』(学研パブリッシング)。
 
【中野活版印刷店】
活版印刷、リソグラフ印刷、本をつくるサポート
1997年6月 有限会社中野商店 設立
2011年7月 活版印刷機を導入。「中野活版印刷店」始動
2012年4月 リソグラフ印刷機を導入
2015年~ 「活版TOKYO」の運営にたずさわる
2018年3月 印刷を担当した『くままでのおさらい(美篶堂手製本特装版)』が「世界で最も美しい本コンクール2018(ドイツ・ライプツィヒ)」銀賞受賞
2019年 第53回造本装幀コンクールにて,印刷を担当した「Close Your Ears」が東京都知事賞受賞

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豆本と活版の世界を是非お楽しみください。
皆様のご来店お待ちしております。

神保町いちのいち神保町店
営業時間:10:00~20:00
電話番号:03-3233-0285

ギャラリー

開催店舗 神保町店
開始日 2019年09月24日
終了日 2019年09月30日