開催日:2018年08月13日 ~ 2018年08月31日

掲載日:2018年7月21日

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2018年8月13日(月)から8月31日(金)までの期間、こだわりの革小物が集まる「東京こだわり革工房」を開催いたします。
職人の手でひとつひとつ丹精込めて作られる革小物たち。
ウォレットやバッグ、シューズ、小物など…長く寄り添ってくれる”相棒”に出会える。
そんなイベントです。
是非この機会にお立ち寄りください。
お待ちしております。

期間:2018年8月13日(月)~8月31日(金) 10:00~22:00
場所:神保町いちのいち池袋店

〈出展作家様一覧〉※敬称略

  • ■affordance

    2010年創業。
    展示/卸し販売をして活動しています。
    日本で作っているオリジナルの革で裁断から仕上げまでの全行程を一人で行っています。
    affordance = 心理学者J・J・ギブソンが作った言葉。
    物事・環境が動物の行為を促している。という意味です。
    何気ない日常の中で生まれる様々な行為…
    affordanceはその一つのきっかけになりたいと考えます。

  • ■Bluestone

    それは時を超え、足元で輝き続ける藍色の宝石。
    100年履き続けられるスニーカーをつくりたい。それがBluestoneの原点でした。
    繰り返しリペアして大切に使い続けていくイタリアの革製品のように。
    親から子へ世代を超えて受け継がれていくスイスの高級時計のように。
    使うことで価値が生まれ、使う人の物語が受け継がれていく「一生モノのスニーカー」。
    Bluestoneは一生付き合えるアイテムを求める本物志向の人々にこそ届けたい一足です。
    徳島の藍師が丹精込めて育てた「蒅(すくも)」を、京都の染め師が染め上げた「SUKUMO Leather」でつくる革スニーカー。宝石のような藍色の輝きが、あなたの足元であざやかに躍動します。

  • ■enku

    〝日本独特の革を創りたい”そんな想いでスタートしたenku。
    日本各地をまわり、専門家に話を伺いながら理想の革や藍を探し、
    あらゆる組み合わせを重ねながら天然の藍で一枚一枚手染めで藍染革を作り、製品化まで行っています。
    様々な動物の革に藍染めを施したり、綺麗なグラデーションや型染めなどの技法での染めも得意としております。
    現在では藍染めのみならず多様な草木染めを通して魅力的な色をご提案しています。
    深い味わいに変わっていく革製品に思いをはせながら、一つ一つ丁寧に仕上げました。
    自然がはぐくんだ恵みの色をご堪能いただければと思います。

  • ■Mais

    2005 年から始めました。
    「用の美」を体現する事の物作り。
    良質な素材を厳選し独自の感性を加えました。
    使い易さを追求しシンプルなデザインで表現しました。
    生活に溶け込む優しい色を採用しました。
    感性と対話から生まれた革小物を創造していきます。

  • ■清川商店

    創業1960年。浅草にほど近い下町 吾妻橋で工房を併設するバッグメーカー。
    創業時より国内生産にこだわり、バッグはモノを運ぶだけではなく持つ人のライフスタイルがよく見えるモノとして捉え、生活に寄り添い永く愛用してもらえる普遍的なモノを作り続けたいと考えています。

開催日時

2018年8月13日(月)~8月31日(金) 10:00~22:00

開催場所

神保町いちのいち池袋店